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旅の写真集 Archive
出雲大社 *執筆者37
- 2008年5月21日 21:44
- 旅の写真集
「行ったことナイから出雲大社行ってくるねーん」
と、お父さんに自慢したら...
「いやいや、家族旅行で行ったよ」
と、軽く返されました(笑)。記憶にございません。
子供の記憶なんてそんなモノです。
思ったよりちっちゃいのですね、出雲大社。
ちょっと拍子抜けしたのは内緒...(笑)。
今回はこの春、地元鳥取に帰った美容師仲間に会いに行くついででの出雲旅行。
やっぱり女同士というのは楽しいものです。
どこからそんなに会話が出てくるわけ?と。
個人的に楽しかったのは、出雲大社の南にある旧大社駅。
昔使われてた駅です。
そんなトコロで女3人でstand by meゴッコをしていたら(笑)、
「お姉ちゃんたち女3人旅行?彼氏おらんのか~。寂しいなぁ」
と、犬んも散歩中のおっちゃんに同情されつつ...(笑)。
勝手に3人とも彼氏イナイと決め付けられました(笑)。
火曜日は、水木しげる館が定休日らしいので、閑散としてました。
皆様ご注意を!
火曜は避けてくださいね~。
その後、大山に寄って、以前fanになったみるくの里でソフトクリームを食べて帰宅★
やっぱり女同士の旅ってモノは良いモノです♪
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第3回直島の旅 執筆者*37
- 2008年4月27日 12:43
- 旅の写真集
またしても行ってきました(笑)、直島。
お客様に話すと、たいがい「また行ったの~?!」と。笑われます。
今回でやっと全部回りました。
前回、アタシが訪れた次の週から新しいプロジェクトが始まったという、苦い経験も、やっとやっと今回で解消です。
今回は直島ビギナーを連れての旅。
島に着くなり、とっても親切なトイプードルを連れたおばさんに出会って、案内をして頂きました。
直島の人はいい人だ、とよく聞いていたけれど、
本当に良い人たち。。。
家プロジェクトを回っている最中に出会った写真撮り(カメラマンとは言いません(笑))のおっちゃんもまた島人。
彼に素敵な写真を沢山撮って頂きました。
「mixiで検索してなぁ~」と、言うおっちゃん。検索してみると、どうやら直島フリークな人の間では有名人なおっちゃんらしいです。
さて、そろそろ次の art空間発掘しないと♪
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へそ公園 執筆者37*
- 2008年4月11日 18:11
- 旅の写真集
日本へそ公園。
日本のへそがこんなに近くにあるなら行っておくべきですね。
と、いうわけで秋頃に実は行ってました、へそに。
目的は横尾忠則の美術館だったのですが、へそ公園もなかなかおもしろい場所で、童心に返ったあたしは、きゃいきゃいはしゃぎながら公園の遊具で遊んでました(笑)。きっと子供が喜ぶと思います。
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横尾作品は、あたしにはちょっと難しい。基本右翼思想なのかしら???三島由紀夫が題材になってたりするものだから、やっぱり三島由紀夫の小説は一回読んでおくべきだなぁ、と思いました。
日本のへそ部分に立って、そのまま姫路に帰りました。...西脇、ガソリン安い!
夕飯は大好きなシャンカルでインドカレー♪幸せでした♪
友達から聞いた話、兵庫県に水分かれ公園というものがあるそうです。そこを境目に日本海と瀬戸内海に水が分かれている公園。なんとも神秘的じゃぁございませんか♪是非とも、次回はそちらへ足を運ぼうかと思います★
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*okayama* 執筆者*37
- 2008年4月11日 17:49
- 旅の写真集
今まで。近いのに行く機会がなかった岡山は備前、倉敷。雪のちらつく2月半ばに急遽行くことになりました。
実はあたし、冬に調子乗りまして、ボードで肋軟骨亀裂骨折してましてね(笑)。今回ボード予定やったのを泣く泣くキャンセル、そして空いた休日岡山旅行に使ったのでした。
どっか遠出がしたかったのに、当日朝まで場所が決まらず…こういう時に観光本ですね(笑)。
観光本持ちつつ車に乗り込み
「いざ西へ!」
と、目的地を決めずまま西へ向かったわけですよ(笑)。
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前々から気になってた閑谷学校に行きたい、ということが決まり、本日のコースは閑谷学校→倉敷となりました。
閑谷学校、日本最古の庶民学校です。平日ということもあって、朝ということもあって、誰もいない。
がらーんとした空間にあたしたちだけ(笑)。
造りを見てると、田舎のおじいちゃん家を思い出しました。
「なんでこの屋根、こんな色なんやろ?」
と、疑問を口にしながら見物。帰り際に
「いやいや、よぉ考えたらここ備前やで」
と。…はいはいはい!備前焼の瓦だからこんな色なのですね。気づかなかったあたし、お恥ずかしい(笑)。
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そして倉敷美観地区へ。月曜なので大原美術館はお休み。またリベンジします、いつか。
時間も余ったので、観光本再び…
「鍾乳洞あるよ」
「よっしゃ!」
と、決まったものの、営業時間は4時30分まで。間に合うのか…?あたし基本的」に地図が読めないので、「大丈夫ちゃーう?」みたいな軽いノリで何kmあるかも分からないまま鍾乳洞へ。
進むにつれて
「時間やばくない?」
の会話多発。1本道だから、前の車が遅かったらイライラ。。結局閉館時間5分前に到着!なんとか間に合いました。
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いやー良かった、井倉洞。めちゃ穴場スポット見つけたー♪とか思ってたら、実家のおばあちゃんに
「いやいや井倉洞有名やから」
と、言われました(笑)。
でもいいの。とってもいい思い出ができたから★
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香川旅行記 執筆者*37
- 2008年4月11日 17:28
- 旅の写真集
「香川行ったんですよー」
と、お客様に話すと、必ず
「うどん?」
と聞かれる、食い意地の張っているように見える37です(笑)。ご機嫌いかがでしょうか?
香川県行ってきました。運転の危なっかしいあたしの運転で(笑)。だって今回一緒に行った友達、免許ないんですもん。。
art好きな友達から、香川はartな街やでぇっと聞いてはいたのですが。
さすが香川!artSPOT満載でした。
残念ながら全部は見れてません。
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今回の旅行の目的は、イサムノグチ庭園美術館。
ここは、往復葉書で予約しなくちゃいけないややこしーい美術館。しかも一週間に3日くらいしか営業していないややこしーい美術館。
だけど、あたしは往復葉書できちんと予約取って行ってきました★
残念ながら、撮影禁止だったので、写真はあまりありませんが、とりあえず石を使ったイサム作品でした。場所は、世界の中心で愛を叫ぶのロケ地、庵治地区の近くです。(あ、あたし世界の〜は観てませんのでロケ地周りはしてません(笑))
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うどんも食べましたよ、もちろん。
観光本に載ってた冨永さんで食べました。と、いうか皆さん香川に行ったらうどんをハシゴするって言いますよね?いやいや...結構お腹張りますよ。。結局1杯だけで今回は終わり。次回、また別のうどん屋行きます。
瀬戸大橋、結構長いんですね。あたし、小学校以来通ってなかったので、不思議な感覚でした。そして空いてる!朝やったから?平日やったから?それより何より、橋の代金安くしてください!
姫路観光ガイド 執筆者*37
- 2008年4月11日 17:12
- 旅の写真集
この間、美容学校時代の友達がはるばる姫路まで遊びにきてくれました。
そこで張り切り屋のあたしは、彼女たちに姫路を堪能してもらおうと、しゃかりき姫路観光コースをプランナー★
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まずは姫路城。これ常識ですね。
姫路城初だった友達はえらく感動してくれてまして「また絶対来るにー」(鳥取弁)
と、嬉しいお言葉。
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姫路城の後は、桜はまだ早いけれど、好古園にも足を伸ばす事にしました。って言うてもあたしも初好古園やったのですが(笑)。まぁそんな風情のあるところに行ったとて、やっぱり女は華より団子なわけですよ。しっかりお抹茶と菓子を頂き、次なる観光spotへ→。
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さてさて太陽公園へ。
どうやら最近、太陽公園は雑誌やテレビで紹介されてるらしく、今回は友達の強い要望もあっての太陽公園。
どうやら来年ドイツのノンシュバインシュタイ城が建設されるそうですよ。いやー凄いですね。
ここもまた友達たちはえらく気に入ってくれて、
「姫路めっちゃいいがん!」(鳥取弁)
と、姫路を満喫してくれておりました。
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そのまま書写山へ。
やっぱりラストサムライ効果というのは凄いですね。書写山、みんな知ってます。
「歩きやすい靴で来い」って言ったのに彼女たちはヒール。。きつかったやろう、例えロープウェイで上ったにしろ、円教寺までの山は。。もちろんあたしはスニーカーでばっちりでしたが(笑)。
やっぱり書写山の造りは、何回行っても凄いなぁと思う。下手に京都行くよりも、結構ここで満足しちゃうんじゃないですかね?
そして、彼女たちは駅前の31でアイスを食べて、帰っていきましたとさ★
姫路、良いとこです。お友達がいらっしゃる時には是非ともこのコースで★
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神戸ビエンナーレ出陣! 執筆者*37
- 2008年4月11日 16:44
- 旅の写真集
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だいぶんと前の話になりますが。。
昨年の秋口に神戸ビエンナーレに参戦してまいりました。
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基本、休日に何にもしないのが嫌なあたしは、ある休日前の夜…
「明日は何をしようか」
と、ネットをうだうだ触っていました。
「…神戸ビエンナーレ?!」
知らなかった、知らなかった。そんなおもしろそうなイベントやってるなんて知らなかった!!
どうやら4年に1回開催される神戸でのartイベントらしく、たまたまその時期に開催されていたのでした。
だけど、明日予定空いてる子なんていないやろう…と、ダメ元で美容師友達を誘ってみたところ、暇やという嬉しい返事が★
まぁ誰もいなくても一人でも行ってましたがね。
わたくし、神戸は無知でありますので、あたしが誘ったにも関わらず、彼女に連れられ現地へ(笑)。
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今回のビエンナーレは、art in コンテナ。コンテナの中にart空間を表現するというものでした。
全80コ近くあるコンテナを回るのは大変でしたが…いやー堪能しました。
ビエンナーレ開催時期にこの日記を書ければ良かったのですが、今更…になってしまい申し訳ない。。
4年後、楽しみにしててください、皆様(笑)。
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@金沢 執筆者*37
- 2008年1月 4日 11:00
- 旅の写真集
最近、旅日記をさぼっておりました。
すいません...。。
ちょこちょこart旅を楽しんでおります37です。店内でのお客様との会話では、旅行話に花咲かせているわけなのですが、なかなかPCの前に座るのが億劫になってまして...。
結構ご好評いただいているこの日記、これからは、ちょこちょこまとめてアップしていきます。日にち等前後すると思いますがあしからず。。

秋も深まる10月。とか言いつつ、今年はあんまり寒くなかった秋口。ちょっと紅葉も期待しつつも、金沢行って参りました。まぁ、紅葉なんてまだしてなかったんだけれど。
今回は珍しく一泊で、金沢中心街堪能してきた次第です。もうちょっと待ってたらカニだったんでしょうけどね。。いいんです。artを楽しんできたのです。

@金沢駅
金沢は小京都やとは聞いていましたが、JR金沢駅までもがJR京都駅を思い出させる造りになってました。
とりあえず圧倒。写真撮りまくる田舎者丸出しの私達(笑)。そんなこんなで路線バス(またしても京都っぽい)に乗り込み、いざ茶屋街へ。

@茶屋街
わたくし「和」というモノが好きなのです、何故か。なので若者っぽくない、等とお客様に言われたりもするのですが(笑)、まぁそれも褒め言葉。
茶屋街は、またまさしく京都...いや「小」京都。確かに一角は凄く素敵な和時間が流れる空間なのですが、そう「一角」。まぁ、一歩出れば現実に引き戻されるようなところです。でも素敵。
ミーハーな私と友達は、早速茶屋街見学へ。
懐華楼と志摩にお邪魔させて頂いたのですが、いやー素敵でした。本当にタイムスリップしたみたい。朱色の階段の素敵なこと。この窓から外を眺めてキセルでふかしてみたい、なんて花魁映画さくらんに影響されすぎです(笑)。


@妙立寺
バス停で、金沢在住のおばちゃんと会話しながら(旅先の人との会話、大好きです)、バスに乗り込み忍者寺妙立寺へ。残念ながら、撮影禁止だったので、からくり屋敷の写真はないけれど、いやー面白かったです。是非とも金沢に行った時にはお寄りください、妙立寺。今よりも物がなかった昔の方が、ある物の中で工夫を凝らして素晴らしい物を作っているような気がします。あのからくり、私は軽く引っかかります。

@パブリックアート散策
金沢駅周辺には、パブリックアートなる現代アートが街中に点在しています。海鮮丼でお腹もふくれ、消化作用に貢献しようと(笑)、パブリックアートマップ片手に歩きました。多分50コはあったのでは...?2時間くらいかけて街中アートを散策。時間の都合で夜に回すしかなかったのだけど、なかなか夜の散歩も良かった!!...ホテル着く前にコンビニ寄ってビール買い込みしたものの(...すいません、カッコつけましたが1本だけです(笑)、弱いのです(笑))、部屋で乾杯の即就寝でした...(笑)。歩き疲れたのでしょうね。


@兼六園
金沢行ったらやっぱり兼六園には行かないと...。電車の都合もあったので、とりあえず朝一で、おじいいちゃんおばあちゃんばかりの観光客の中、ざーっと兼六園見学。それよりも兼六園から見える金沢21世紀美術館に頭はいっぱい。先を急げーーー!

@金沢21世紀美術館
今回金沢旅行に決定した理由もここ、金沢21世紀美術館に行く為。美術館好きの私、残念ながら美容師の休み月曜日と、美術館の定休日月曜日がかぶってまして。なかなか行く機会がないわけですよ。
金沢21世紀美術館は従来の美術館とはまったく違う。「お静かに...」なんて言葉はタブー。子供達も楽しめる美術館になっているので、わーわーキャーキャー当たり前。「ここ美術館か?!」みたいな疑問が頭を行ったり来たりしてましたが(笑)、またそれも魅力。子供があんなに楽しめる美術館なんてそうそうないんじゃないでしょうか?
今回の1番の目的は美術館内のタレルの部屋。私の好きなジェームズタレル氏のオープンザスカイ空間に軽く1時間はいましたね。

artが難しい人にも、体感アートが多いこの美術館はお薦めです。いや、私もアートが難しいという1人なのでね(笑)。

こんな感じの金沢旅。侮るなかれ金沢。素敵です。
ただ、友達にお土産として買えるようなイイ代物にはありつけませんでしたが。...有名なのは飴ぐらい?!
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artな旅行★ 〜直島再び〜 執筆者37
- 2007年9月25日 10:24
- 旅の写真集
先日、再び直島に再上陸。
あ〜やっぱり直島ステキです。大好きです。語らせたら止まりません(笑)。

私の好きな場所、確実にNO1です、ハイ。
前回見落としていたオブジェも今回はバッチリ見ることができました。
やっぱり旅はきちんと情報収集してから行かないといけません。そして計画もキチンと立てて行くと、ロスがない!
その点、典型的A型な私は、完璧でした。てるてるぼうずまで作りました(笑)。
やっぱり、今回も草間彌生とジェームズタレルに魅せられて仕方のない私。。
草間彌生の毒々しいあの南瓜を見ると、
「あ〜直島来たなぁ★」
と、船の上からテンション上がります。
今回は南瓜ストラップが新発売されていたので、つい1500円も出して購入。
普段節約家な私も旅行先ではついつい。。(苦笑)
ジェームズタレルは、またしても私に鳥肌を立たせてくれました。
彼は凄い。とにかく凄い。
タレルの体感アートを前回体験して、どうなるか分かっているのにも関わらず、またしても鳥肌。
詳しくは、是非行って体感して頂きたいので言いませんが、
「あー!もう!凄い!」
って感じです(笑)。
人間の隠れざるpowerはまだまだ未知にある…なんて格好良いことを言ってみたりするけれど。
まさしくそんな感じの南寺とゆう体感アート、是非とも体感してきてください。
地中美術館のタレル作品、オープンスカイでは、今回1番時間を費やしました。いやー何分居ても飽きない!
ただ空なだけなのに。
ただ四角い空なだけなのに。
あーステキすぎる。
慌ただしい毎日を忘れることの出来る空間。
魅せられすぎて、来月たぶんタレル作品を観に、金沢21世紀美術館行ってきます

姫路からは、下道でも宇野港まで2時間くらいで行けます。宇野港からは直島行きの船があるので、そこから10分くらい。四国汽船のhpを見て、時間はちゃんと調べてから行ってくださいね★

兵庫県姫路市辻井2−3−48 0892921580
美容室 美容院リデア
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@養老天命反転地 執筆者*37
- 2007年8月17日 14:45
- 旅の写真集
ずっとずっと行きたかった養老天命反転地、休みを利用して行って参りました!
姫路からはるばる車を走らせ、岐阜県は養老まで。。
私の運転技術でよく岐阜まで行こうと思ったもんだ(笑)。。
養老天命反転地とは。
荒川修作+マドリンギンスの作品で、
とにかく、平坦な場所が1つもないのです。
とにかく、滑る!
とにかく、こける!
〜運動靴で来てください〜
その意味が分かります。
絶対スニーカーで行ってください。
流血します。
実際スニーカーでもこけて流血してる人見ましたから。。
ヒールで行ってた私の友達は、思いっきり係員さんに止められて(笑)、それはダサイダサイ貸し出し用の運動靴をはかされてました(笑)。
五感を使って考える場所、それが養老天命反転地。
普段当たり前に真っ直ぐ歩けてる場所。
当たり前に平らな場所。
床にテーブルがあって当たり前。
天命反転地には。
天井に椅子があってみも当たり前。
草むらにソファーがあっても当たり前。
バスタブが半分しかなくても当たり前。
外にガスコンロがあっても当たり前。
反転地の中には、日本が何個かあって(それは行って見てみないと分からないんだけど。)、今自分が居る場所がだいたい何県で、何県だからこうゆう状態で...と見て回るのも楽しかった☆
でも、本当に平らなところなんて1つもないので、めちゃめちゃ良い運動になること間違いなしです(笑)。
岐阜は遠い〜っとおっしゃる方、姫路からならまずは岡山は奈義の現代美術館へ行ってみては?
荒川修作+マドリンギンスの不思議な空間に出会えます☆
美容室リデア 姫路市辻井2−3−48
0792921580
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姫路のステキspot★ 執筆者*37
- 2007年6月22日 18:25
- 旅の写真集
in姫路のサロンとゆうコトで、姫路のステキspotを紹介します★
●世界文化遺産姫路城●
もちろん、姫路と言えば1番知られているのが姫路城でしょう。
やっぱり、どこのお城を見ても、姫路城が1番やと思うのは姫路人だからでしょうか。
でもやっぱりアレだけのモノが昔と変わらずに残ってる姫路城はスバラシイと思います。
もちろん桜の季節が1番見頃なのですが、姫路人御用達なのが、4月6日シロの日(笑)です。
シロの日は無料で姫路城が観覧できます。そして普段は見れない天守閣の上も開放されます。
姫路人はシロの日を狙って行く場合が多いので、なかなかの混み具合らしく、姫路市外の観光客の方は、シロの日以外でゆっくり来た方がイイでしょうね★
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●姫路書写山●
言わずと知れた、姫路の新名所書写山。
あのトム・クルーズがラストサムライの撮影で、姫路の某ゴルフ場に自家用ヘリで降り立ったとゆう話題もワイドショーで取り上げられていましたが。
その時、姫路城しか有名じゃなかった姫路も、ワイドショーで取り上げられたコトによってまた有名になりました。
ラストサムライのロケ地になったコトでも姫路観光名所になったみたいですが、それがなくても十分姫路を誇れる観光地です。
円教寺の佇まいはなかなか見ごたえがあって、圧倒されます。

●兵庫県立こどもの館●
かの有名な建築家、安藤忠雄作品の1つ、兵庫県立こどもの館。
こども達の遊べる施設として姫路の青山にあるのですが、建築を見るとゆう上での訪問もなかなか面白い姫路観光スポットです。
まさしく安藤忠雄建築ここにあり!とゆうような雰囲気で、安藤忠雄らしい建築物だと思います。
安藤忠雄サン、なかなか姫路に建築物を残してくれているのですが、やっぱり関西の建築家サンとあって姫路も結構好きなんでしょうか?
姫路の子供タチが集まる、そして無料で遊べる、なかなかステキスポットです。

●星の子館●
これもまた安藤忠雄建築です。姫路もなかなか有名な建築家サンの建物多しです。
星を観測したりできる宿泊施設らしいのですが、姫路人のくせに利用したコトはありません(笑)。

●アトムの館●
姫路で唯一のプラネタリウムです。定期的に上映メニューが変わるので、面白いです。
そして午前中は人も少ないので穴場です。
その日の姫路の空に見える星の説明をしてくれるので、夜に思い出しながら星なんかを見てみると幻想的ですが、ワタシは夜に星を見ることを忘れてたので比べれなかったです(笑)。

兵庫県姫路市辻井2-3-48 0792-92-1580
定休日月曜 第三日月火 美容室リデア
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★artな旅行~直島~★ 執筆者*37
- 2007年6月22日 18:20
- 旅の写真集
artな旅行★
先月、ずっとずっと行きたかった直島に上陸!!
最近めっきりartに魅了されたるアタシは、直島の入り口でお出迎えしてる赤い南瓜を船から見つけた瞬間、テンションだだ上がりで、そりゃぁもうカメラのシャッターは押しまくりで(笑)。
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一緒に行った友達は美容学校時代の友達やったので、一人は山口から(以下M)、一人は大阪から(以下E)と、みんなバラバラなんのですが、こういった年何回かの集まりってとってもステキやと思います。
直島は、車で回ったのですが、着いたのが朝10時前。とにかく見たい所は順番に制覇していこうって事で、まずはつつじ荘へ向かうのでした→→
●つつじ荘●
「お姉ちゃん達スリムでべっぴんさんやねぇ〜」
と、入り口付近にいたおばちゃん集団に口々に言われた幕開け。
...確かに、二人は超スタイルいいけど、アタシは...と、まぁそんな事は気にせずに(笑)。
何分かおばちゃん連中に捕まり(笑)笑顔で対応した後、中へ。やっと中へ。
どうやら、ここは宿泊施設だそう。モンゴルチックなパオ(?)がありました。Mは「サーカスみたい」とか言ってました(笑)。
つつじ荘から見える海は、姫路から見える瀬戸内海とは全然違う。物凄く綺麗で、澄んでて、いい風景でした。
きっと夏は海水浴で賑わうんだろう。。
そして、つつじ荘の入り口にあった歌が流れる石碑の歌は...意味分からず、誰かがボタンを押す度に響いてました(笑)。
★
●海岸沿い●
野外展示artなるものが、つつじ荘から、ベネッセアートサイトまで続いています。車を置いて歩きながら、三人ともバリバリヒールで山道を歩きながら(笑)、野外展示artの宝探し。
「あんなとこに!」とか
「あれも!」とか
「あっちあっち!」とか。
野外展示は探すのが面白いです。
難解なartもあったけれど、写真に撮る三人はハイテンション。いかに自分がartと融合して写真に写るかで(笑)
●ベネッセアートサイト●
「安藤忠雄や安藤忠雄や」とアタシとMは連呼。
中にはミュージアムもあって、ちょっとしたart鑑賞スペースも。
と、言うより一言言わせてください。
「入り口見つけにくすぎるから!!」
まぁこれもart。されどart。
ミュージアム内にウルトラマンを題材にしたartがあったのですが、toys大好きなEは、バレないようにシャッターを。。
「すいません、お客様。館内は撮影禁止になっておりますので。。」
そりゃぁあんなにフラッシュたいてりゃぁバレますよ、M。
その後も軽〜く係員に見張られてました(笑)。
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●家プロジェクト●
わたくし、ジェームズタレルとゆう人の大ファンになってしまいました。
言葉では言い表せません。体験しなくちゃ分かりません。
何も言えません。
とにかく、人間の瞳は素晴らしい...それしか言えません。
そして腹ペコな三人は、直島の和風な畳の家cafeでお昼ご飯にありつきました。。
●地中美術館●
またもやMと「安藤忠雄やぁ〜」連発の地中美術館。
チケット購入時にデジカメ、携帯等の撮影機器はこちらのロッカーに...との徹底ぶりです。
地中美術館は、言葉じゃ伝えきれません。。
是非とも行ってください。
あれは体験した人しか分かりません。
とにかくアタシは、artとゆうものを観て初めて涙が出ました。
知らないうちに流れてました。
ジェームズタレル、やばい。
そして、タレル作品が日本にまだ何個かあるとゆうので、生きてるうちに必ず制覇します(笑)。
そして疲れた三人は、地中美術館内の地中cafeで船の時間まで休憩。。
三人銘々に一日のart旅を振り返る。。
こうやって、感性が同じ友達との旅はホントに楽しいです。
いい友達に出会えた。
そしていい島に出会えた。
次は直島スタンダード3の時に戻ってきます。
兵庫県姫路市辻井2−3−48 0892921580
美容室 美容院リデア
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